野間児童文芸賞 のまじどうぶんげいしょう
第33回(1995年)
児童文学ノンフィクション
受賞者
1名
こそあどの森の物語 1・2・3
『こそあどの森の物語』の第1作から第3作は、森で暮らす内気な少年スキッパーと個性豊かな住人たちを中心にした児童文学シリーズである。第1作では正体の分からない木の実の料理法をめぐり、第3作では森に隠された海賊の宝をめぐって、住人たちが知恵と想像力を寄せ合う。
不思議な森の日常から、謎と冒険がゆっくりと広がっていく三部作。
児童文学想像力森の共同体謎と冒険