野間児童文芸賞 のまじどうぶんげいしょう
年の離れた弟が生まれたことで、姉妹の気持ちや家族の関係が少しずつ変わっていく児童文学。日常の中の戸惑いと成長を、ユーモアと切なさを交えて描く。
岩瀬成子『あたらしい子がきて』の受賞作情報と書誌状況を整理した作品紹介。