日本の文学賞

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野間児童文芸賞 のまじどうぶんげいしょう

第62回(2024年)

児童文学ノンフィクション

受賞者

1名
長谷川まりる はせがわ まりる 受賞

高校一年生のヒロは、友人の杉森くんを殺すと決め、兄のミトさんに電話をかける。裁判で自分の言葉を語るために、ヒロは助言を受けながらやり残したことと、決意に至った出来事を見つめ直していく。傷ついた心が再び人とつながるまでを描く児童文学。

傷ついた心を、取りもどす物語。

208ページ
心の傷友情再生言葉にすること思春期