日本の文学賞

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野間児童文芸新人賞 のまじどうぶんげいしんじんしょう

第11回(1973年)

児童文学

受賞者

2名
田中博 たなか ひろし 受賞
日の御子の国

『日の御子の国』は、田中博による児童文学。子どもの視点に近い語りで日常と想像力を結び、1973年の受賞作として物語の親しみやすさと心の動きの描写が評価された。

日の御子の国は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

成長想像力家族
山下明生 やました あきお 受賞
うみのしろうま

『うみのしろうま』は、山下明生による児童文学。子どもの視点に近い語りで日常と想像力を結び、1973年の受賞作として物語の親しみやすさと心の動きの描写が評価された。

うみのしろうまは、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

成長想像力家族