野間児童文芸新人賞 のまじどうぶんげいしんじんしょう
草の根に生きる小さな存在を主人公に、自然と人間の暮らしを児童文学の語りで結びつける物語。土や草の匂いを感じさせる世界で、弱いものが自分の力を見つけていく。
草の根から見上げる世界に、小さな勇気が芽を出す。