野間児童文芸新人賞 のまじどうぶんげいしんじんしょう
第22回(1984年)
児童文学
受賞者
1名
白いパン
日常の食べ物を入口に、子どもの暮らしと心の揺れを描く児童文学。素朴な題材の奥に、家族や社会へのまなざしが置かれている。
『白いパン』は、児童文学として人の記憶と時代の手触りを静かに浮かび上がらせる。
記憶家族時代自己
作家