日本の文学賞

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長編児童文学新人賞 ちょうへんじどうぶんがくしんじんしょう

第5回(2006年)

児童文学長編

受賞者

3名
本多明 入選

東京には珍しい広い庭を持つ家の少女、幸子を描く児童文学。荒れた庭を手入れすることを通じて、家族の記憶、老い、心の回復が静かに結びついていく。

荒れた庭に手を入れる時間が、幸子の心にも清々しい風を通す。

250ページ
児童文学家族の記憶心の回復
TENNGU(天狗)
シリウス