日本の文学賞

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長編児童文学新人賞 ちょうへんじどうぶんがくしんじんしょう

第23回(2024年)

児童文学長編

受賞者

1名
みずの瑞紀 みずの みずき 佳作

小学5年生の夏に性被害を受けた直人と、中学2年生の夏にクラスメートへの性被害を目撃した少年。誰にも言えない傷を抱える二人は出会い、消えない痛みと加害者の罪に向き合いながら、自分たちで前を向く道を探していく。

闇の中に置き去りにされた二人が、自分で太陽を探し、前を向こうとする物語。

192ページ
性被害トラウマ少年期連帯希望