ノベル大賞 のべるたいしょう
中華神話風の世界を舞台にしたコバルト文庫のファンタジー。若き薬師の庵に、桃華と名乗る食いしん坊で天真爛漫な女童が押しかけ、天仙・地仙を巻き込む騒動が広がっていく。
蓬莱山のふもとに現れた女童が、神仙たちの日常をにぎやかに揺らす。
戦国期の諏訪を思わせる世界を舞台にしたコバルト文庫作品。読者大賞受賞作をもとに、落日の姫をめぐる歴史ロマンとして刊行された。
諏訪の夕陽に、落日の姫をめぐる歴史ロマンが重なる。