日本の文学賞

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小川未明文学賞 おがわみめいぶんがくしょう

第3回(1994年)

児童文学

受賞者

3名
高見ゆかり たかみ ゆかり 大賞

水辺の生きものへのまなざしを通じて、子どもの想像力と他者を思いやる心を描く児童文学。やさしい題名の奥に、命の感じ方をめぐる問いがある。

『さかなのきもち』は、児童文学を入口に人間の心の動きを描く作品。

146ページ
児童文学想像力共感
鈴木ムク すずき むく 優秀賞
神サマ、出テオイデ

子どもの願いや不安を、神さまへの呼びかけとして表した児童文学。現実と空想の境目で、孤独や希望に向き合う心を描く。

『神サマ、出テオイデ』は、児童文学を入口に人間の心の動きを描く作品。

児童文学祈り孤独希望
小林紀美子 こばやし きみこ 優秀賞
アレックス先生によろしく

異文化との出会いや先生との関係を軸に、子どもたちの成長を描く児童文学。学びの場に生まれる戸惑いと親しみが物語を動かす。

『アレックス先生によろしく』は、児童文学を入口に人間の心の動きを描く作品。

児童文学学校異文化成長