日本の文学賞

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小川未明文学賞 おがわみめいぶんがくしょう

第31回(2022年)

児童文学

受賞者

2名
有本綾 ありもと あや 大賞

小学4年生のこのみが、駅で出会った不思議な大家さん・ざらめさんを通して、身近な自然や動物、家族の大切さに気づいていく物語。

カステラみたいなアパートで、ひみつが少しずつほどけていく。

136ページ
家族動物不思議成長
藤江洋一 ふじえ よういち 優秀賞
それでええんや

小学3年生の涼太の前に、東京から自分とそっくりな坂本海斗が転校してくる。似た者同士に見える二人の違いと、子どもが抱く小さな劣等感の揺れを描いた短編。

そっくりな転校生との出会いが、涼太の見方を少しずつ変えていく。

児童文学転校生自己比較成長気づき