小熊秀雄賞 おぐまひでおしょう
第4回(1971年)
詩文学
受賞者
3名
小野連司
受賞
鰻屋闇物語
『鰻屋闇物語』は小野連司による小熊秀雄賞の対象作である。闇の感触を帯びた日常の場面を詩に移し、土地の生活と内面の不安を重ねる詩集である。
『鰻屋闇物語』は、小野連司が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。
受賞作文学作品
灯台
『灯台』はちひろなおみによる小熊秀雄賞の対象作である。遠くを照らす灯台のイメージを軸に、孤独、希望、海辺の時間を詩的に描く作品である。
『灯台』は、ちひろなおみが人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。
受賞作文学作品
江原光太
準賞
穴
『穴』は江原光太による小熊秀雄賞の対象作である。穴という象徴を通して、不在、閉塞、身体感覚を凝縮した詩の世界を作る作品である。
『穴』は、江原光太が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。
受賞作文学作品