小熊秀雄賞
2回登壇
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第4回(1971年) 準賞受賞作: 穴
『穴』は江原光太による小熊秀雄賞の対象作である。穴という象徴を通して、不在、閉塞、身体感覚を凝縮した詩の世界を作る作品である。
『穴』は、江原光太が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。
受賞作文学作品 -
第8回(1975年) 佳作受賞作: 吃りの鼻唄
『吃りの鼻唄』は、江原光太の詩集。言葉がなめらかに進まない身体感覚や、声になりきらない歌を詩の主題へ変える、強い個性を持つ作品である。
つかえる声と鼻唄が、詩のリズムとして立ち上がる。
詩集声身体感覚小熊秀雄賞