小熊秀雄賞 おぐまひでおしょう
第43回(2010年)
詩文学
受賞者
1名『アイヌモシリの風に吹かれて』は、アイヌモシリを吹き渡る風を大きな時間の感覚として受け止める長編物語詩です。歴史、土地、民族の記憶を、詩のリズムで語り継ぐように構成されています。
アイヌモシリを渡る風が、土地と歴史の声を詩のかたちで運びます。
162ページ
アイヌモシリ土地の記憶歴史物語詩
小熊秀雄賞 おぐまひでおしょう
『アイヌモシリの風に吹かれて』は、アイヌモシリを吹き渡る風を大きな時間の感覚として受け止める長編物語詩です。歴史、土地、民族の記憶を、詩のリズムで語り継ぐように構成されています。
アイヌモシリを渡る風が、土地と歴史の声を詩のかたちで運びます。