日本の文学賞

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女による女のためのR-18文学賞 おんなによるおんなのためのR-18ぶんがくしょう

第24回(2025年)

小説

受賞者

5名
斉藤時々 大賞
笑顔は業務に含みません

下がった口角を気にして、いつも笑顔でいようと努める会社員の「私」。隣席の岩橋さんは親切で魅力的な笑顔の持ち主だったが、上司からのパワーハラスメントを受けて職場に来られなくなる。女性社員たちは彼を支えるため、職場で求められる笑顔と向き合いながら行動を起こす。

笑顔を求められる職場で、女性たちは誰かを支えるための思いがけない戦略を選ぶ。

職場の人間関係パワーハラスメント笑顔と感情表現連帯
17(セブンティーン)
朝凪めい 候補
女の檻
東雲舞衣 候補
みどりごを抱く
深山夏楠 候補
海を蹴る