日本の文学賞

← 小野十三郎賞に戻る

小野十三郎賞 おのとおざぶろうしょう

第3回(2001年)

詩集詩評論書

受賞者

2名
八重洋一郎 やえ よういちろう 受賞

『夕方村』は、八重洋一郎による詩集。夕暮れの時間と村の気配を重ね、土地に残る記憶や暮らしの感覚を詩の言葉で立ち上げる。

夕方村は、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。

114ページ
言葉記憶土地
北川透 きたがわ とおる 受賞
詩論の現在 I~III

『詩論の現在 I~III』は、北川 透による詩論。現代詩をめぐる批評の到達点を問い、詩と時代の関係を複数巻にわたって検討する。

詩論の現在 I~IIIは、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。

言葉記憶土地