大藪春彦賞 おおやぶはるひこしょう
ブラジル移民政策に翻弄された人々の怒りと復讐を、現代の犯罪小説として大きなスケールで描く長編。
ワイルド・ソウルは、受賞時の題名が伝える核を手がかりに、登場人物の選択と変化を追う作品です。