大藪春彦賞 おおやぶはるひこしょう
戦国期の北の大地を舞台に、アイヌのシラウキと蠣崎氏の娘・稲姫が、和人とアイヌの争いを和睦へ導こうとする歴史小説。
和人とアイヌの和睦をめざし、北の大地を駆ける二人の物語。