日本の文学賞

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時代小説大賞 じだいしょうせつたいしょう

第7回(1996年)

文学賞

受賞者

1名
乙川優三郎 おつかわ ゆうざぶろう 受賞
霧の橋

『霧の橋』は、乙川優三郎による時代小説大賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

霧の橋という題名のもと、乙川優三郎が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。

受賞作時代小説大賞人物と時代記憶