日本の文学賞

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歴史群像大賞 れきしぐんぞうたいしょう

第9回(2003年)

シミュレーション小説戦記小説歴史小説時代小説

受賞者

3名
前島不二雄 まえじま ふじお 最優秀賞

『秘聞 武田山嶽党』は、前島不二雄による歴史小説。天正九年、織田・徳川・北条に包囲される武田家を背景に、真田昌幸のもとで結成された山嶽党と甘利重兵衛らの暗闘を描く。

滅亡へ向かう武田家を、架空の遊撃集団の暗闘から描く歴史群像小説。

269ページ
歴史小説武田家真田昌幸忍び架空戦記
村田昌士 むらた まさし 佳作

『真田異戦記1 洛中電撃作戦』は、村田昌士による歴史群像新書。徳川の大軍が京へ迫る状況で、真田幸村が洛中に罠を仕掛ける架空戦記として展開する。

真田幸村が洛中で徳川軍に挑む、歴史群像新書の架空戦記。

254ページ
架空戦記真田幸村徳川軍洛中歴史群像新書
神尾秀 かみお しゅう 佳作
真田弾正忠幸隆

『真田弾正忠幸隆』は、神尾秀による歴史群像大賞佳作受賞作。真田幸隆を題材にした作品として作者紹介に残り、神尾秀の作家活動の出発点となった。

神尾秀の作家活動の出発点となった、真田幸隆題材の受賞作。

歴史小説真田幸隆武田家作家デビュー前歴史群像大賞