日本の文学賞

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歴史群像大賞 れきしぐんぞうたいしょう

第10回(2004年)

シミュレーション小説戦記小説歴史小説時代小説

受賞者

3名
平野正和 ひらの まさかず 受賞

三国志後期を舞台に、管輅と司馬仲達を軸として陰謀と予言が交錯する歴史小説。

後三国志 天道の馭者は、受賞時の題名が伝える核を手がかりに、登場人物の選択と変化を追う作品です。

346ページ
三国志歴史小説謀略
菅靖匡 すが やすまさ 優秀賞
ある一領具足の一生

土佐の一領具足を題材に、戦国期の地方武士の生活と選択を描いたとみられる受賞作。確認できる範囲では単行本化されていない。

ある一領具足の一生は、受賞時の題名が伝える核を手がかりに、登場人物の選択と変化を追う作品です。

戦国時代土佐武士
尾山晴紀 おやま はるき 奨励賞
覇道の城

城をめぐる権力と軍略を題名に掲げた歴史小説系の受賞作。Amazon JP、NDL、出版社情報で単行本・文庫化は確認できなかった。

覇道の城は、受賞時の題名が伝える核を手がかりに、登場人物の選択と変化を追う作品です。

歴史小説軍略