歴程新鋭賞 れきていしんえいしょう
土地の記憶と言葉の響きを手がかりに、内面の風景を編む詩集。抑制された語りの中に、時間と場所への深い感受性がある。
『不来方抄』は、詩を入口に人間の心の動きを描く作品。