日本の文学賞

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路傍の石文学賞 ろぼうのいしぶんがくしょう

第6回(1984年)

文学賞

受賞者

1名
角野栄子 かどの えいこ 受賞
わたしのママはしずかさん

『わたしのママはしずかさん』は、受賞時に評価された題材と作者の視点が結びついた作品である。題名が示す人物、土地、出来事、記憶を手がかりに、時代の空気や人間関係の揺れを読者に伝える。

『わたしのママはしずかさん』は、題名に込められた含みから人間と時代の姿を浮かび上がらせる。

受賞作品人間関係時代性記憶社会
作家