産経児童出版文化賞 さんけいじどうしゅっぱんぶんかしょう
『かえってきたきつね』は、岸田衿子による児童文学。子どもの視点に近い語りで日常と不思議を結び、1974年の受賞作として物語の親しみやすさと心の動きの描写が評価された。
かえってきたきつねは、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。