日本の文学賞

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柴田錬三郎賞 しばたれんざぶろうしょう

第14回(2001年)

小説現代小説時代小説エンタテインメント

受賞者

1名
志水辰夫 しみず たつお 受賞

『きのうの空』は、志水辰夫による小説。過去と現在の空気を重ね、人生の時間と記憶のかすかな痛みを描く。

きのうの空は、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。

340ページ
記憶社会人間関係