島清恋愛文学賞 しまきよれんあいぶんがくしょう
大正ロマンの空気のなか、対照的な二人の女性が同じ男を愛したことで運命を絡ませていく。恋愛への憧れ、自立、残酷さが鮮やかに交差する。
自由な恋を夢見た二人の人生が、同じ男をめぐって狂いはじめる。