日本の文学賞

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親鸞賞 しんらんしょう

第6回(2010年)

文学フィクション

受賞者

1名
宮尾登美子 みやお とみこ 受賞

京都・西陣の呉服商、菱村吉蔵が斬新な織物を生み出し、やがて法隆寺の錦の復元へ挑む。錦に魅入られた男の創作への執念と、その人生に影を落とす女たちの愛と哀しみを重ねて描く長編小説。

絢爛たる錦に人生を賭けた男と、その周囲の女たちの哀歓を描く。

438ページ
西陣織職人の執念芸術と商い愛と哀しみ伝統の復元