日本の文学賞

← 小学館文庫小説賞に戻る

小学館文庫小説賞 しょうがくかんぶんこしょうせつしょう

第19回(2018年)

エンタテイメント小説

受賞者

1名
長月雨音 ながつき あまね 受賞

東京スカイツリー近くの葬儀場で働く大学生・清水美空が、亡き人と遺された人の思いに寄り添う連作小説。別れの場を通じて、生きる人の再生を描く。

葬儀場での出会いが、遺された人の心を静かにほどいていく。

224ページ
葬儀別れ再生家族人情
小説家