小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう
まど・みちおの少年詩集。身近な動物や道具、自然を軽やかなリズムで見つめ、幼い読者にも声に出して味わいやすい言葉で世界の不思議を開いていく。
声に出す楽しさから、ものの見方が少し変わっていく少年詩集。
百田宗治の詩に小野州一が絵を添えた絵本。札幌の町の成り立ちを、にれの木の視点を通して静かに描き、土地の記憶と自然へのまなざしを子どもに伝える。
一本のにれの木が、町の時間と人びとの営みを見つめる絵本。