野間児童文芸賞
1回登壇
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第6回(1968年) 受賞受賞作: てんぷらぴりぴり
日常の言葉や食べものの感触を軽やかなリズムにのせ、子どもの感覚に近い驚きをひらく詩集。
「てんぷらぴりぴり」は、まど・みちおの表現が凝縮された受賞対象作品です。
96ページ詩童謡ことば遊び
まど みちお
Mado Michio
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1986 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | 受賞 |
日常の言葉や食べものの感触を軽やかなリズムにのせ、子どもの感覚に近い驚きをひらく詩集。
「てんぷらぴりぴり」は、まど・みちおの表現が凝縮された受賞対象作品です。
まど・みちおの植物をめぐる詩を集めた詩集。身近な草木や花を、子どもの視線にも届く簡潔な言葉で見つめ、生きものへの驚きと親しみを響かせる。
小さな植物の姿から、世界への驚きが静かに立ち上がる。
まど・みちおの少年詩集。身近な動物や道具、自然を軽やかなリズムで見つめ、幼い読者にも声に出して味わいやすい言葉で世界の不思議を開いていく。
声に出す楽しさから、ものの見方が少し変わっていく少年詩集。
『まどみちお全詩集』は、まど・みちおによる作品で、芸術選奨文部科学大臣賞の受賞作です。受賞対象となった作品として、人物や社会の緊張、記憶、日常の変化を描く読み物です。
芸術選奨文部科学大臣賞で評価された、まど・みちおの作品です。
まど・みちお全詩集は、まど・みちおによる児童文学作品。子どもの視点に寄り添い、成長、想像力、人との関わりを読みやすい物語として描く。
まど・みちお全詩集は、まど・みちおの作風と主題が凝縮された受賞作品です。
詩及び童謡創作の業績は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。単一の本ではなく、分野を支えてきた継続的な仕事と到達点が評価された。
詩及び童謡創作の業績は、長年にわたる創作・実演・文化的貢献を対象とする受賞理由である。
まど・みちおが日本語のリズムを自由に遊ばせた詩集。音の楽しさ、反復の軽さ、子どもの耳に届く明るさが、ことばそのものの不思議を開いていく。
たったった、と弾む音から、ことば遊びの新しい詩が走り出す。
日本児童文学界に大きな影響を与えた詩人