日本の文学賞

← 小学館ノンフィクション大賞に戻る

小学館ノンフィクション大賞 しょうがくかんノンフィクションたいしょう

第8回(2001年)

ノンフィクション文学賞

受賞者

3名
相馬勝 優秀賞

『中国共産党に消された人々』は、相馬 勝によるノンフィクション。中国共産党体制のもとで抑圧された人びとの足跡を追い、政治権力と個人の尊厳を問う。

中国共産党に消された人々は、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。

239ページ
歴史記録個人の生
中村勝雄 優秀賞
パラダイスウォーカー どこまでも車イスでいく

『パラダイスウォーカー どこまでも車イスでいく』は、中村 勝雄によるノンフィクション。車イスで移動する経験を通して、旅と社会参加の可能性を広げる実践を描く。

パラダイスウォーカー どこまでも車イスでいくは、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。

歴史記録個人の生
渡辺千尋 優秀賞

『マルチルの刻印』は、渡辺千尋によるノンフィクション。殉教の記憶をめぐり、歴史の痕跡に刻まれた信仰と暴力をたどる。

マルチルの刻印は、題名が呼び込む世界を手がかりに、人や時代の輪郭を静かに浮かび上がらせる。

269ページ
歴史記録個人の生