小学館ノンフィクション大賞 しょうがくかんノンフィクションたいしょう
第26回(2019年)
ノンフィクション文学賞
受賞者
1名福島県南相馬市で津波と原発事故に直面した一家を追い、震災後も続く喪失と捜索、記憶の継承を記録したノンフィクション。報道では見えにくかった被災地の時間を、家族写真という私的な記憶の手がかりからたどる。
一枚の写真から、原発事故の陰で忘れられかけた津波被害の記憶が立ち上がる。
370ページ
東日本大震災福島第一原発事故津波被害家族の記憶喪失と捜索