日本の文学賞

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小説新潮賞 しょうせつしんちょうしょう

第14回(1968年)

新人文学賞小説

受賞者

1名
船山馨 ふなやま かおる 受賞

明治期の北海道開拓を背景に、移住者たちの生活、欲望、家族の結びつきを大河的に描く長編。石狩の自然と社会の変化の中で、女たちの生命力と共同体の軋みが強く響く。

石狩の大地に、人々の野心と哀しみが幾重にも刻まれていく。

784ページ
北海道開拓家族近代