日本の文学賞

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小説すばる新人賞 しょうせつすばるしんじんしょう

第1回(1988年)

小説新人賞エンターテインメント小説

受賞者

2名
山本修一 やまもと しゅういち 受賞

『川の声』は、家庭の事情で東京から郷里へ戻った青年が、元同級生の女性と銀行強盗を計画する犯罪小説。

郷里へ戻った青年の前に、銀行強盗という危うい計画が立ち現れる。

260ページ
犯罪故郷若者銀行強盗選択
長谷川潤二 はせがわ じゅんじ 受賞

『こちらノーム』は、左遷されたスーパーコンピュータ設計技師が、謎のヘッドハンターとの接触をきっかけに国際スパイの世界へ巻き込まれる小説。

コンピュータ技術者のもとに現れたヘッドハンターが、日常をスパイの世界へ変えていく。

233ページ
スパイコンピュータヘッドハンティング国際陰謀