日本の文学賞

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小説すばる新人賞 しょうせつすばるしんじんしょう

第4回(1991年)

小説新人賞エンターテインメント小説

受賞者

2名
たくきよしみつ たくきよしみつ 受賞

原発事故を思わせる未来の現実を先取りしながら、「マリアの父親」という存在をめぐる問いを投げかける問題作。

四半世紀前に書かれたとは思えない、原発と家族の物語。

214ページ
反原発家族未来社会派
藤水名子 ふじみず なこ 受賞

唐末の西域・涼州を舞台に、若き都督・尚参の行く末を描く時代歴史小説。

遠い辺境に赴任した若者が、時代のうねりの中で運命をたどる。

218ページ
歴史小説唐代西域時代活劇