日本の文学賞

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スニーカー大賞 すにーかーたいしょう

第9回(2004年)

ライトノベル新人文学賞エンタテインメント小説

受賞者

3名
葉鳴圭 優秀賞
Type Like Talking(タイピングハイ!)

スニーカー大賞優秀賞として確認できるが、受賞時題名からの単独書籍化を確認できない。刊行時に改題された可能性も含め、識別子は確証が得られない。

『Type Like Talking(タイピングハイ!)』は、葉鳴圭による作品の核を、読者に届く物語や思考として結晶させた一作である。

ライトノベル公募タイピング未確認刊行
六塚光 優秀賞

幽体から武器を生み出す異能者「タマラセ」をめぐる学園バトルライトノベル。隣に越してきた少女との出会いから、少年は奇妙な能力者たちの争いに巻き込まれる。

『タマラセ』は、六塚光による作品の核を、読者に届く物語や思考として結晶させた一作である。

333ページ
異能バトル学園ライトノベル幽体
水口敬文 みずぐち けいぶん 奨励賞

未来から流刑された少女と、彼女に出会った少年を中心にしたSFライトノベル。時間に縛られた運命と、現在を生きる希望を対比させる物語として刊行された。

『彼女の運命譚(憐 Ren)』は、水口敬文による作品の核を、読者に届く物語や思考として結晶させた一作である。

285ページ
時間未来流刑青春SF