日本の文学賞

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すばる文学賞 すばるぶんがくしょう

第32回(2008年)

純文学新人賞

受賞者

2名
天埜裕文 あまの ひろふみ 受賞

母を殺したと語る若者を中心に、断片的な会話と暴力的な気配が連なる。第32回すばる文学賞受賞作。

断片の会話が、若者の不穏な孤独を浮かび上がらせる。

128ページ
孤独暴力若者断片性不穏
花巻かおり はなまき かおり 佳作
赤い傘

『すばる』2008年11月号に掲載された佳作。単行本化は確認できず、花巻かおりのデビュー作として記録されている。

掲載誌で確認できる佳作で、単行本は未確認。

家族日常女性