サントリーミステリー大賞 さんとりーみすてりーたいしょう
第4回(1986年)
ミステリー新人賞
受賞者
3名黒川博行の長編ミステリー。胃の中に宝石キャッツアイを残した死体を発端に、若い刑事たちが事件の背後を追う、作者初期のサントリーミステリー大賞受賞作である。
死体に残された宝石を唯一の手がかりに、若い刑事たちが事件を追う。
285ページ
ミステリー警察小説宝石大阪
長尾誠夫
読者賞
源氏物語人殺し絵巻
長尾誠夫の歴史ミステリー。『源氏物語』の人物や事件を殺人の連鎖として読み替え、紫式部と頭中将が謎を追う趣向で王朝文学を推理小説へ転じる。
王朝文学の死と謎を、殺人事件として読み替える歴史ミステリー。
歴史ミステリー源氏物語王朝文学推理