高見順賞 たかみじゅんしょう
渋沢孝輔による詩集。フランス文学研究と現代詩の思考を背景に、硬質な言語感覚と抽象的なイメージを重ね、内面と世界の奥行きを廻廊のようにたどる。
硬質な言葉が、記憶と意識の奥へ折り返していく詩集。