高見順賞 たかみじゅんしょう
荒川洋治が日々の生を見つめて編んだ詩集。書き下ろし六編を含む十五編を通して、選択の連続としての暮らしと、言葉が捉える現実を静かに問いかける。
日々の暮らしを見つめる言葉が、詩のかたちで現実に触れていく詩集。