日本の文学賞

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田村俊子賞 たむらとしこしょう

第1回(1961年)

日本語文学女性文学

受賞者

1名
瀬戸内晴美 せとうち はるみ 受賞

明治から昭和にかけて自分の信念と愛を貫いた作家・田村俊子の生涯をたどる評伝。瀬戸内晴美は関係者への聞き取りと足跡の追跡を通じて、忘れられかけていた女性作家の激しい生と文学を掘り起こす。

愛と文学を自分のものとして生き抜いた田村俊子に、瀬戸内晴美が深い共感を寄せる。

493ページ
女性作家評伝近代文学愛と自立文学的デビュー