田村俊子賞 たむらとしこしょう
第3回(1963年)
日本語文学女性文学
受賞者
1名
業績に対して
『業績に対して』は特定の一作品名ではなく、倉橋由美子の初期からの文学的成果を対象にした受賞理由。『パルタイ』以後の実験的な小説世界、寓話性、知的な構成力が、同時代の女性文学の枠を押し広げた点で評価された。
倉橋由美子の実験的な小説世界そのものが評価対象となった受賞。
作家業績実験小説寓話性女性文学