日本の文学賞

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田村俊子賞 たむらとしこしょう

第6回(1966年)

日本語文学女性文学

受賞者

1名
萩原葉子 はぎわら ようこ 受賞

『天上の花』は、萩原朔太郎の娘である萩原葉子が、詩人三好達治の人間像とその愛憎を描いた作品である。追憶と創作を交差させながら、文学者の光と影、親密さの痛みを鮮やかに浮かび上がらせる。

三好達治への追憶と愛憎を通して、詩人の深奥に迫る評伝的小説。

211ページ
三好達治詩人の記憶愛憎文学者像