田村俊子賞 たむらとしこしょう
『われなお生きてあり』は福田須磨子による原爆文学。被爆後を生きる身体と声を通して、なお生きることの重さを記す。
われなお生きてありは、時代の陰影の中で人が抱える痛みと意志を見つめる作品。