日本の文学賞

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谷崎潤一郎賞 たにざきじゅんいちろうしょう

第9回(1973年)

小説戯曲

受賞者

1名
加賀乙彦 かが おとひこ 受賞

『帰らざる夏』は、加賀乙彦による文学作品。1973年の受賞作として、題材を絞り込んだ表現と、人物や土地、時代の手触りを読者に残す構成が評価された。

帰らざる夏は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。

637ページ
人間心理時代性土地