日本の文学賞

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寺山修司短歌賞 てらやましゅうじたんかしょう

第9回(2004年)

短歌

受賞者

1名
内藤明 ないとう あきら 受賞
斧と勾玉

『斧と勾玉』は、内藤明による詩歌作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。

斧と勾玉という題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。

詩歌身体感覚記憶
歌人