翻訳ミステリー大賞 ほんやくミステリーたいしょう
一冊の古書がたどった数百年の旅を、修復家の調査と過去の挿話でたどる歴史ミステリー。書物を守った人々の記憶が、戦争と迫害の歴史を照らす。
森嶋マリの『古書の来歴』は、受賞記録に残る作品として作品単位で整理した。