翻訳ミステリー大賞 ほんやくミステリーたいしょう
第12回(2021年)
ミステリー翻訳文学
受賞者
2名
指差す標識の事例
17世紀オックスフォードの毒殺事件を、四人の語り手がそれぞれの手記で追う歴史ミステリー。上下2巻で刊行されたため、単一の書誌識別子は切り出さずに扱う。
四つの声が、ひとつの事件を別々の角度から照らす。
歴史ミステリー多視点オックスフォード翻訳上下巻
翻訳家
湿地で生きる少女の成長譚と、不審死事件が静かに絡み合うミステリー。自然の描写と孤独な時間の積み重ねが、事件の輪郭を少しずつ浮かび上がらせる。
湿地の静けさの奥で、事件が息をひそめる。
512ページ
翻訳小説湿地成長ミステリー孤独
翻訳家