日本の文学賞

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坪田譲治文学賞 つぼたじょうじぶんがくしょう

第8回(1992年)

文学

受賞者

1名
立松和平 たちまつ わへい 受賞

立松和平の長編小説。山里の暮らし、家族、生命をめぐる感覚を、卵を洗うという具体的な行為に重ね、子どもにも届く物語として描く。

卵を洗う手の感触から、命と暮らしの物語が始まる。

259ページ
家族山里の暮らし生命児童文学