坪田譲治文学賞 つぼたじょうじぶんがくしょう
中学生たちがロックバンドを組み、文化祭を目指してぶつかり合いながら少しずつ仲間になっていく青春小説。関西弁の会話と日常の不器用さが、音楽への憧れと成長の時間をみずみずしく描いています。
ぎぶそんは、伊藤たかみの作品世界を端的に伝える一作です。